先輩ご夫妻とラ・ブランシュのランチへ |
明日からはいよいよ一年ぶりのモルディブ行です。大急ぎで準備をしないといけません。(ショコタン、頑張って!)
そして午後にはしばらく顔を見られなくなるので義父母の様子を見に行ってきます。義父さんにはブドウのコンポート、義母さんにはずくし(熟し)柿をお土産に持って行きます。喜んでくれるかな?(これらは先日山梨の従兄弟wineさんに頂いたものです)
昨日はトルコ航空時代の訓練仲間でJALでの先輩マツタンと奥様と4人で表参道の「ラ・ブランシュ」にランチに出かけました。
12時に行くと先輩ご夫妻は既に到着されていて、さっそくランチのコースが始まります。
このパテと白ワインは良く合います。

さらにアミューズ・ブーシュ二種です。玉ねぎのタルト?甘くて不思議な味でした。
下のサワラはオレンジ色の辛子を付けて食べると引き締まった味になります。紫色のビーツも美味しかった。

そしてお店のスペシャリティ、じゃがいもとイワシのテリーヌです。前回も出ましたが美味しくてワインにピッタリです。上に乗っているアンチョビのソースを塗り、イワシのスープと一緒に頂きました。

そしてメインの魚料理ですが、これが一番印象に残りました。甘鯛を皮がパリパリになるまで焼いてあり、でも身はホントに柔らかく仕上げられていました。繊細な火入れをされたんでしょうね。上に載ってるキャベツの甘みとトリュフの香りが良く合ってました。ここまでどれも白ワインにピッタリです。

口直しの八角のシャーベットを挟みます。

ここで赤ワインにチェンジでした。(写真なし)
メインのお肉は和牛のランプ肉です。ランプと言うと硬いかな?と思ってしまうのですが、これも火加減が素晴らしくて外側が硬めですが中が柔らかくうま味が閉じ込められていて美味しいステーキになっていました。

デザート2種類とコーヒーの横にはなんとポルチーニのブリュレです。良い香りがしてビックリの味でした。

何度もご挨拶に来てくれた田代シェフと記念撮影です。これだけのコースにワインを付けてもらって普通ではありえない値段にして頂きました。ご馳走様でした。
シェフのお友達、イスタンブールのカメタンが口添えしてくれたおかげです。ありがとうございました。

大晦日には「ラ・ブランシュ」特製おせち料理を作ってもらえることになりました。アキタンは大晦日のお昼過ぎに受け取りに行きます。4段重だそうでとても楽しみです♫
その後はアキタンは午後5時半に東京に向かいました。新丸ビル5階の「うりずん」です。中学時代の同期ヨウタンとの飲み会もあったんです。

彼は60歳以降もフルタイムで働いていて、さらに合唱団のクラブにもいくつも所属してるのでかなり忙しく、この日程しか取れなかったんです。
久しぶりに会って近況を報告したりで楽しい時間を過ごせました。また飲もうね。
