ミッション・インポッシブル ローグ・ネーション |
今日はアメリカ在住のショコタンのお友達と、語学留学仲間のお友達が我が家にやってきます。アキタンも昼食作りのお手伝いです。ホント、久しぶりの帰国なのできっと話が弾むでしょうね。
さて、こちらは22日(木)の晩に出かけたイクスピアリです。
この夏封切りだった映画「ミッション・インポッシブル ローグ・ネーション」を観たいなと思っているうちに時間が過ぎて、23日には終わってしまうと言う情報でした。ショコタンに、夜観に行こうか?と声をかけたら用事もないし、一緒に行こうと言うことになりました。

我が家の最寄駅から1駅の舞浜駅前のイクスピアリ内にシネマコンプレックス、シネマ・イクスピアリがあります。思い立ったらすぐに映画が見に行けますからとても便利です。

先日の「天空の蜂」の時にも書きましたが、入場券は窓口ではなく自動販売機で買います。座席も選べるし、カードも使えて便利です。
さて、映画が始まるといきなりこのシーンで始まって度肝を抜かれます。(^_^;)
このポスターを見た方も多いと思います。今ネットで調べてみましたが、なんと、!!これCGじゃなくて実写なんだそうです。トム・クルーズが実際に演技して、それも日本のテレビのインタビューでの話ですと8回も撮影したそうです。

ちょっと信じられないプロ根性です。1500mの高さで時速400kmの飛行機にしがみつくなんて、危なすぎ!!こんなこと出来る役者は彼くらいでしょうね。トム、死ぬなよ!!
カーアクション、バイクのチェイスシーンなどホント迫力があって楽しめました。
ま、ストーリーは…イーサン・ハントは不死身ですからね、細かいことは言わない約束ですって感じです。

でも、とても楽しい2時間でした。
映画を終わって、館内を眺めると間もなく封切りの映画のポスターがありました。

これはクリムトの「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像」ですね。もっとも高額な絵画と言うことで有名です。(確か153億円したと聞いた記憶があります)
本物はニューヨークのメトロポリタン美術館のそばにある「ノイエ・ギャラリー」にあり、アキタンは2度ほど観に行ったことがあります。ウィーンにクリムトの絵を観に行ったこともあるし、この映画は見ないわけにはいかないですね。
それと、こちらもです。「海難1890」日本とトルコの合作映画で120年前のトルコの軍艦エルトゥールル号の紀伊半島沖の難破とイラン・イラク戦争直前にテヘランに取り残された日本人をトルコ人が救出する話を絡めて描かれています。

イスタンブールの奥様方もエキストラで出演されているので、この映画も観るのが楽しみです。
